剛力彩芽 石井竜也へ自らデュエットオファー「凄い歌をチョイス」

[ 2014年10月8日 05:49 ]

3rdシングルのカップリング曲「別れても好きな人」の収録の際に、石井竜也からプレゼントを贈られ笑顔の剛力彩芽

 女優で歌手の剛力彩芽(22)が、昭和歌謡の名曲「別れても好きな人」をカバーした。

 29日発売の第3弾シングル「くやしいけど大事な人」のカップリング曲で、デュエット相手は歌手の石井竜也(55)。カバーもデュエットも初めて挑戦した。

 「別れても好きな人」は、1979年にムード歌謡グループ「ロス・インディオス&シルヴィア」が発売しミリオンセールスを記録。歌詞は、別れた男女が再会し、お互いへの忘れられない思いを確認する内容だ。

 一方、「くやしいけど大事な人」は、恋する女の子が、まだ交際に至っていない好きな人に対して素直になれない気持ちを表現。「別れても好きな人」とは状況が正反対で、カップリング曲を決める際に剛力が「終わってしまった恋を歌うと面白いのでは」と提案。デュエットの相手は、「一緒に歌って楽しい人」と石井にオファーし快諾を得て、異色のデュエットが実現した。

 2人は9月に行われたレコーディングで初対面し、石井が「凄い歌をチョイスしましたね」と語りかけ和やかな雰囲気でスタート。石井が「3年ぶりに再会した2人」という状況を設定し、冒頭のイントロで「懐かしいな」「老けたわね」というやりとりを追加。剛力もノリノリでセリフを言うなど盛り上がった。

 終了後、剛力は「面白かった~!」と大満足。石井について「めちゃくちゃ緊張したけど、とても気さくに接してくださって、本当に楽しい現場でした」と喜んでいた。

 石井は「石井竜也と東京デルアミーゴ」名義で参加。「剛力さまとの見つめ合いながらの歌唱は、心に残る生涯無二の思い出となりました」とちゃめっ気たっぷりに感想を語った。

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