西川史子 渦中の江角マキコをバッサリ 騒動について「話した」

[ 2014年9月14日 12:05 ]

西川史子

 医師でタレントの西川史子(43)が14日、TBS「サンデー・ジャポン」(日曜前10・00)に生出演し、落書き指示報道の渦中にある女優の江角マキコ(47)について「今回の件に関しては歯切れが悪い」などとコメントした。

 江角とは番組で共演することも多く、「今日もこの後、収録でご一緒する」という西川。江角は12年12月、当時所属していた事務所のマネジャーに指示し、東京都内にあるタレント長嶋一茂(48)の自宅外壁に「バカ息子」などと落書きをさせたと、8月28日発売の「週刊文春」)で報じられた。報道を受け、江角は今月9日に自身のブログで「元マネジャーから私に対し、このような事態をおこして迷惑をかけたとして謝罪の連絡がありました」と元マネジャーが独断でやったことと暗に主張していた。

 西川は「何でもはっきりおっしゃる方なんで、今回の件に関しては歯切れが悪いなと。知らなかったというのはちょっと違うんじゃないかな」とバッサリ。この件について江角と「お話ししました」といい、「『私は知らなかった』とおっしゃっていました」と明かした。そして「多分、サンジャポで私が発言することも考えて、おっしゃったんだろうな、と私は思いました」と自身の推測もまじえてコメント。演出家でタレントのテリー伊藤(64)は、江角が元マネジャーについて「心療内科で治療中」とブログで明かしたことについて「個人情報を釈明のブログで言うのはどうか」と苦言を呈した。

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