ASKA被告来年末復帰も…収入年2億円ファンクラブの存在が後押し

[ 2014年9月13日 07:54 ]

ASKA被告

 現在、入院先の病院で最先端の薬物依存治療法「条件反射制御法」を受けているASKA被告。来月頭にはリハビリ施設に移り、ここで13カ月間の治療を受けるとみられる。このプログラム終了時点で薬物依存を克服できていれば、ボイストレーニングなどを経て芸能界復帰が実現する。その時期は早くて来年末とみられる。

 早すぎるという批判も出そうな執行猶予期間中の復帰。会員約4万人とされるファンクラブの存在がそれを後押しする。ファンクラブは先月末をもって活動を休止したが、これは「会報を発行する」などの規約を守れなくなったためで、条件さえ整えば再開は可能。年会費5000円のファンクラブの収入は年2億円に上っていた計算で、レコード会社関係者は「印税程度しか収入源のない、今のASKA被告にとって大きなお金。早くファンクラブを再開したいというのが本音でしょう」と指摘する。

 また、洋子夫人も事務所から契約を解除されたASKA被告のため、大手イベント会社の社長に、歌手として活動できる方法を相談。早期復帰へのレールを敷いている。本人も病院で創作活動に取り組むなど復帰に意欲的。周囲の関係者も「薬を断ち、女を断ち、仕事まで断ってストレスをためるより、歌っていた方がスムーズな社会復帰につながるんじゃないか」と話している。

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