「THE MANZAI」ナイナイ同期 博多華丸・大吉に感心「尊敬します」

[ 2014年9月7日 17:02 ]

解散説を否定したナインティナイン

 漫才日本一を決めるフジテレビ「THE MANZAI 2014」の本戦大会出場50組を発表する特別番組「認定漫才師50組大お披露目SP~今年一番おもしろい漫才師は誰だ!?~」の収録が7日、東京・台場の同局で行われ、MCを務めるお笑いコンビ「ナインティナイン」らが参加した。

 今年は1870組(前年は1855組)がエントリー。1回戦、2回戦を勝ち抜き、本選サーキット進出が決まった認定漫才師には、芸歴42年目の「ザ・ぼんち」をはじめ、「博多華丸・大吉」「スピードワゴン」「レイザーラモン」「さらば青春の光」ら50組が選ばれた。

 2011年から4年連続の認定漫才師となったのは「囲碁将棋」「学天即」「磁石」「トレンディエンジェル」の4組だった認定漫才師のネタを見終えた矢部浩之(42)は「1年目のコンビも残っててすごい。1分半で面白かった」と関心。収録を欠席した博多華丸・大吉とは同期。岡村は「同期でまたこうやって出てくるというのは尊敬します」としみじみ。

 大ベテランのザ・ぼんちにも「何とか決勝で見てみたい」とエールを送った。テレビでの活躍が増えると同時に、2人が漫才を披露する機会はなくなった。矢部が「なんでやねん!っていうのがよう言われへん。違和感がある」と本音を吐露すれば、岡村も「センターマイクでどうやって(矢部を)呼んだらえんやろかって思う」と不安顔。「ネタやれって言われても絶対やらない。主役は漫才師の方々。何ならドリンクとか配ろうかなと」と力を込めた岡村に、矢部も「全力でサポートする側に回りたい。すごい、サポートします」と続け、笑わせた。特別番組は23日深夜0・35から放送。12月の決勝大会には本戦サーキットとワイルドカードから12組が出場する。

 ※50組の認定漫才師は以下の通り(五十音順)。
 アキナ、阿佐ヶ谷姉妹、囲碁将棋、ウエストランド、S×L、LLR、エレファントジョン、学天即、かまいたち、クロスバー直撃、コマンダンテ、サカイスト、ザ・ぼんち、さらば青春の光、三四郎、三拍子、磁石、霜降り明星、ジャングルポケット、笑撃戦隊、湘南デストラーデ、スピードワゴン、ダイアン、ダイノジ、田畑藤本、チーモンチョーチュウ、トータルテンボス、トップリード、トレンディエンジェル、流れ星、なすなかにし、2丁拳銃、ニューヨーク、博多華丸・大吉、馬鹿よ貴方ハ、浜口浜村、ハライチ、藤崎マーケット、POISON GIRL BAND、マシンガンズ、三日月マンハッタン、見取り図、ムニムニヤエバ、モグライダー、ゆにばーす、吉田たち、レイザーラモン、ロシアンモンキー、ロングコートダディ、和牛

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