青木英李&紗綾が回復生報告「ひたすら解熱剤」「蚊に40カ所」

[ 2014年9月7日 05:30 ]

「王様のブランチ」に電話で生出演した青木英李(左)と紗綾

 デング熱に感染し、療養中のタレント、青木英李(25)と紗綾(20)が6日、リポーターを務めるTBSの情報番組「王様のブランチ」(土曜前9・30)に電話で生出演し、症状などを報告した。

 青木は「40度近い熱が1週間ぐらい続きました」と話し、特効薬がないため、「ひたすら解熱剤を飲んでました」と説明。「今はもう全然大丈夫です」と全快をアピールした。

 紗綾は「足中にブツブツ(発疹)ができちゃって真っ赤に腫れ上がって、痛くて痛くて…」と生々しく告白。かゆさが半端ではなかったようで、全く眠れない状態が続いたという。現在は発疹が落ち着いたようで「全部消えました」と明るい声で伝えた。

 司会で俳優の谷原章介(42)が「蚊に刺された自覚はあったの?」と質問すると、紗綾は「40カ所くらい足を刺されました」。谷原は「刺されすぎだよ、気付こうよ」とツッコミを入れた。

 青木は「来週にはスタジオに復帰できそう」と元気に話し、紗綾も「1日も早くスタジオに戻れるようにします」と声を弾ませた。

 2人は先月21日、同番組の虫捕りロケで代々木公園を訪れた際に、蚊に刺され、デング熱に感染したとみられる。所属事務所によると、青木は27日、紗綾も同日前後から発熱したという。ともに入院したが、すでに退院しており自宅で療養している。

 ≪語源はダンディー?≫デング熱は、デングウイルスに感染した人の血を吸った蚊に刺されることによって起こる急性の感染症。人から人に直接感染はしない。重症の場合は適切に治療しないと死に至ることも。症状は、感染3~7日後に激しい頭痛や筋肉痛、高熱を突然発症する。「デング」の語源は英語の「ダンディー」にあたるスペイン語(denguero=デングエロ)が語源との説が有力。痛む足腰や関節をかばって歩く姿がダンディーに見えるからとされる。

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