塚本監督作品「野火」は受賞逃す ベネチア国際映画祭

[ 2014年9月7日 03:33 ]

 イタリア北部で開催されていた第71回ベネチア国際映画祭の授賞式が6日夜(日本時間7日未明)開かれ、日本から出品されていた塚本晋也監督の戦争映画「野火」は受賞を逃した。

 最高賞の金獅子賞は、ロイ・アンダーソン監督のダークなユーモアに彩られた短編集「ア・ピジョン・サット・オン・ア・ブランチ・リフレクティング・オン・エグジスタンス」(スウェーデンなど合作)が受賞した。

 その他の主な受賞は次の通り(敬称略)。

 ▽銀獅子賞(監督賞)=「ポストマンズ・ホワイトナイツ」(アンドレイ・コンチャロフスキー監督)▽審査員大賞=「ルック・オブ・サイレンス」(ジョシュア・オッペンハイマー監督)▽男優賞=アダム・ドライバー(「ハングリー・ハーツ」)▽女優賞=アルバ・ロルバケル(同)▽新人俳優賞=ロマン・ポール(「ラストハンマー・ブロー」)▽脚本賞=「テールズ」▽審査員特別賞=「シバス」(カーン・ミュデジ監督)(共同)

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