TBS「同窓生~人は、三度、恋をする~」初回10・9%の滑り出し

[ 2014年7月11日 10:22 ]

TBSドラマ「同窓生~人は、三度、恋をする」プレミア試写会に登場した(左から)板谷由夏、井浦新、稲森いずみ

 10日にスタートした井浦新(39)主演のTBS系連続ドラマ「同窓生~人は、三度、恋をする~」(木曜後9・00)の初回視聴率が10・9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが11日、分かった。初回は15分拡大で放送された。

 漫画家・柴門ふみさんの最新作のドラマ化。「大人の純愛」をテーマに25年ぶりの同窓会で再会した40代にさしかかった大人たちの恋模様を描く。主演の井浦は連続ドラマ初主演で、大手企業を辞め、妻とも離婚し、実家のクリーニング店を継いだ主人公を演じる。主人公が惹かれていく夫婦仲に迷う元彼女役の稲森いずみ(42)のほか、板谷由夏(38)松岡昌宏(37)らが同窓生役で出演する。

 初回は、妻・冴子(市川実和子・38)と離婚し、勤めていた会社も辞めて、実家のクリーニング店を継いだ健太(井浦)のもとに、中学校の同窓会の案内のハガキが届く。同窓会に出向き、25年ぶりにクラスメートたちと再会した健太。その中に遼介(松岡)、薫子(板谷)、そして“中学時代ほんの数カ月間付き合った”あけひ(稲森)がいた。4人だけの2次会で改めてお互いの近況を話す中、健太はあけひが3人の子供がいる主婦であることを知る。健太の離婚を知ったあけひは…という展開だった。

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