「熱闘甲子園」キャスターに新人アナ抜てき!三奈さんらに代わり…

[ 2014年6月11日 05:30 ]

「熱闘甲子園」のキャスターに大抜てきされた新人の山本雪乃アナ(左)と工藤公康氏、三上大樹アナ(右)

 夏の高校野球の熱戦を伝える人気番組「熱闘甲子園」(テレビ朝日系、8月9日後11・10スタート)に、今春テレビ朝日に入社したばかりの山本雪乃アナ(22)が大抜てきされた。

 同番組の新人アナ“登板”は史上初。さらに元高校球児の同局三上大樹アナ(28)も新加入することが決まり、昨年まで計15年キャスターを務めた長島三奈さん(46)らに代わり、34年目の長寿番組が大胆なリフレッシュを図る。

 今年で番組3年目となる野球解説者の工藤公康氏(51)と、3人で番組進行を行う山本アナにとっては今回が初の全国ネット。2人の兄が高校時代にバッテリーを組み、甲子園を目指していたそうで「今回の抜てきに家族もみんな喜んでいます。高校球児と年代が一番近いのでフレッシュに頑張りたい」と初々しく意気込みを語った。

 工藤氏も「彼女には、球児たちを女性の目から見た時にどう感じるのか、素直に飾らないでしゃべってほしい」と期待。長男で人気ドラマ「ルーズヴェルト・ゲーム」(MBS系、日曜後9・00)に出演し、人気急上昇中の工藤阿須加(22)と同い年だったことに感激し「非常に親近感が湧きました」と、早くも距離感は縮まっている。

 番組関係者も「お兄さん2人が元球児ということで、球児を支える家族の思いも女性の立場で新人らしく伝えてもらいたい」と話しており、ゲームだけではない多面的なリポートも期待できそうだ。

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