映画監督の鈴木則文さん死去 「トラック野郎」「緋牡丹博徒」など

[ 2014年5月17日 09:52 ]

鈴木則文氏

 映画「トラック野郎」シリーズで知られる映画監督の鈴木則文(すずき・のりぶみ)さんが15日午後2時17分、脳室内出血のため東京都武蔵野市の病院で死去した。80歳。静岡県出身。葬儀・告別式は近親者で行った。喪主は妻早苗(さなえ)さん。

 立命館大を中退して東映京都撮影所に入社。1965年に「大阪ど根性物語 どえらい奴」で監督デビューした。

 菅原文太主演で75年に始まった「トラック野郎」シリーズ全10作品の監督を務め、人気を博した。藤純子(現富司純子)主演の「緋牡丹博徒」シリーズの脚本も手がけた。他の監督作品に「パンツの穴」「塀の中のプレイ・ボール」など。

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