ダブルブッキング川元「IPPONスカウト」制し24日本戦へ

[ 2014年5月17日 11:40 ]

「IPPONスカウト」を制し「IPPONグランプリ」に初出場することになった「ダブルブッキング」の川本文太

 お笑いコンビ「ダブルブッキング」の川元文太(39)が17日に放送されたフジテレビ系「IPPONスカウト」制し、24日放送の「IPPONグランプリ」への出場権を獲得した。

 「IPPONグランプリ」は大喜利好きな芸人が、大喜利のみでチャンピオンを決めるバラエティ番組。これまでバカリズム(38)、「バナナマン」設楽統(41)、「おぎやはぎ」小木博明(42)らそうそうたる芸人たちが頂点を制している。

 「IPPONスカウト」は「IPPONグランプリ」本戦出場をかけた事前大会。全国のお笑い芸人1603人を対象に「全国一斉大喜利ペーパーテスト」を実施。、優秀な回答者5人が「IPPONグランプリ」本戦出場をかけて戦い、川元が激戦を制した。

 「IPPONグランプリ」初出場となる川元は千原ジュニア(40)、「ロバート」秋山竜次(35)、ビビる大木(39)、「ピース」又吉直樹(33)らがそろうBブロックに入る。Aブロックから出場するのはバカリズム、設楽、「シャンプーハット」小出水直樹(38)、「ネプチューン」堀内健(44)、「フットボールアワー」岩尾(38)であることもわかった。

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