「笑点」歌丸に代わり木久扇司会「ついに黄色い時代が…」

[ 2014年5月11日 17:30 ]

林家木久扇

 2006年から5代目司会を務める落語家の桂歌丸(77)が慢性閉塞性肺疾患と肋骨骨折のため収録を欠席した日本テレビ「笑点」(日曜後5・30)が11日放送され、林家木久扇(76)が代わりに司会を務めた。

 歌丸は3月29日から横浜市内の病院に入院。この日オンエア分の4月5日の収録を休んだ。その際「私の代わりに誰が司会を務めるかはお楽しみにしていてください」としていた。

 放送2414回目のこの日は30分丸々、大喜利。木久扇は「きょうの進行司会はピンチヒッターでございます。ついに黄色い時代がやってまいりました」とあいさつし、笑いを誘った。

 歌丸は4月28日に退院。5月1日に東京・新宿末広亭で行われた寄席で仕事復帰したが、帯状疱疹を発症したため同7日に再入院した。

 ▼三遊亭小遊三(67)いつも司会の席の着物は緑でございます。急に黄色になるとビックリしますね。緑から黄色、注意信号でございます。きょうの『笑点』は見逃せませんよ。見逃すんでしたら、徹底的に見逃してください。

 ▼春風亭昇太(54)視聴者の皆さんって本当にありがたいですよね。『笑点』のメンバーの誰かが倒れたり入院したりすると、心配してくれるもんですから視聴率がグンッと上がるんです。ですから今、みんな順番に倒れようって相談しています。それじゃダメじゃん。

 ▼三遊亭圓楽(64)わたくしの歌丸攻撃が封印されました。ですが、あれをやらなきゃ、私の実力からしたら座布団アッという間に10枚ですよ。入院中に10枚ためて、驚かしてやろうかと思っています。私の答えがあの司会者に理解できるかどうか。それが問題でございます。

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