広田レオナ こじはる「ブス」発言を“正式謝罪”「悪口ではない」

[ 2014年4月24日 18:40 ]

広田レオナ

 女優の広田レオナ(51)がツイッターでAKB48の小嶋陽菜(26)を「ブス」と評して“炎上”した問題で24日、小嶋の所属する「尾木プロにも謝罪しました。まもなくコジハルちゃんの耳にも入るでしょう」と“正式謝罪”したことを明らかにした。

 広田は小嶋、高橋みなみ(23)峯岸みなみ(21)の「ノースリーブス」と2008年10月クールの連続ドラマ「メン☆ドル ~イケメンアイドル~」(テレビ東京)で共演。広田はアイドル志望の女子高生・アサヒ(小嶋)らをスカウトする芸能事務所社長を演じた。

 「6年も前ですが私は3カ月ずっとノースリーブスの3人と一緒にいました。私にとってはかわいく、やんちゃな私の娘のままです。『ブス』は悪口ではなく愛称です。コジハルちゃんも笑っていました。酔ってイタズラなツイートが結果こんなに皆さんを誤解させてしまいました」と謝罪。「決して悪意など微塵もなかったこと、悪口ではないことをご理解下さい」と呼び掛けた。

 広田は今月22日、小嶋を「すげーブスだった」とツイート(既に削除)。同日「泥酔していたとはいえ、何てひどいことを。最低な自分で、ごめんなさい」と謝り、翌23日も「自分の犬にもブスって名前つけるほど、かわいいの裏返しなんだけどね。ファンの子たちを怒らせちゃって騒がせちゃって、いい歳して面目ない。彼女にも謝るね」と釈明していたが、今回、所属事務所に謝罪した。

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