武藤彩未デビュー「革命的ソロ歌手になりたい」父は元JRA騎手

[ 2014年4月24日 05:30 ]

メジャーデビュー会見でかわいらしい笑顔を見せる武藤彩未

 アイドル歌手の武藤彩未(17)が23日、アルバム「永遠と瞬間」でメジャーデビューし、都内のレコード店で記者会見した。

 ファン約200人が集まり、登壇すると目を潤ませた。「あまりのうれしさにちょっと泣きそうになりました。でも、うれし涙ですね」。憧れは松田聖子(52)で、80年代風の曲で勝負する。アイドル界はグループ全盛だが、「ジャンヌ・ダルクのように革命的で、時代を変えるソロ歌手になりたい」と意気込んだ。

 1メートル49と小柄のため、ステージでは1辺約30センチの立方体の“箱馬”に乗って歌う。父は日本中央競馬会の元騎手で、現調教師の武藤善則氏。「父からは“自分らしく頑張れ”と言われました。勝負師の血を引いているので、1番目指して頑張りたい」と目を輝かせた。

 ◆武藤 彩未(むとう・あやみ)1996年(平8)4月29日、茨城県生まれ。8歳でモデルデビューし、10~12年にはアイドルグループ「さくら学院」で活動。弟の雅さん(15)は今月、JRA競馬学校・騎手課程に入学。

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