阿部寛 あべのハルカスで新作映画PR ルシウス像も登場

[ 2014年4月16日 05:30 ]

 俳優の阿部寛(49)が15日、大阪・あべのハルカスの展望台で開かれた主演映画「テルマエ・ロマエ2」(監督武内英樹、26日公開)のPRイベントに出席した。

 日本一の高層ビルからの絶景に「本当に高いですね!」と興奮気味。「阿倍野の地に阿部が来ましたよ~」と“アベ”つながりを強調するベタなあいさつで、800人のギャラリーを沸かせた。

 阿部演じる古代ローマに浴場をつくった設計技師ルシウスの等身大像が、地上277メートルのハルカス58階天空庭園でお披露目された。ほぼ裸のルシウス像に、阿部は「うれしいような恥ずかしいような。(腰に巻かれた)タオルが外れないか心配」と照れ笑い。製作に40日かかったという“分身”をじっくり眺め、「足の中指より人さし指が長いのとか、なんで分かったの!?」と驚いたり、「顔…濃いですねえ。ヒゲも細かいところまで再現されてる」と感嘆した。

 2012年に公開された第1作は彫りの深い日本人俳優がローマ人を演じる配役や、ストーリーの奇想天外ぶりが話題を呼んで興収59億8000万円の大ヒットを記録。阿部は日本アカデミー賞最優秀主演男優賞に輝いた。今作も「銭湯につかるような癒やしとぬくもりのある作品」と語り、「(共演する)上戸彩ちゃんの裸の背中も出てきます」と、お色気作戦?でアピールしていた。ルシウス像は同所で20日まで展示。

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