“エビ中”武道館で初単独公演 「合同出発式」で3人転校

[ 2014年4月16日 05:30 ]

日本武道館で初の単独公演を開いた。前列の3人がこの公演をもって卒業。前列左より、鈴木裕乃、瑞季、杏野なつ。中列左より、廣田あいか、安本彩花、真山りか、柏木ひなた。後列左より、中山莉子、松野莉奈、星名美怜、小林歌穂。

 “エビ中”の愛称で知られる9人組アイドル「私立恵比寿中学」が15日、東京・日本武道館で初の単独公演を行った。

 「合同出発式」と題した公演で、この日をもって瑞季(17)、杏野なつ(16)、鈴木裕乃(16)が転校(卒業)。終盤で3人は、「エビ中はまさに青春そのものでした」などと涙ながらにファン1万人にあいさつ。残りの6人は、内緒で用意していた未発表の卒業ソング「Dear Dear Dear」を歌唱して3人を送り出した。

 昨年末に、日本人でメジャーデビューから最速のさいたまスーパーアリーナ公演を開催するなど、上り調子のエビ中。アンコールには、新メンバー小林歌穂(13)、中山莉子(13)の2人が登場。真山りか(17)は「若返りました!新しい8人で、もう一度、武道館のステージに立てるように頑張ります」と意気込んだ。

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