柴田理恵「大好きな方」中井貴一と20年ぶり共演 市長役に挑戦

[ 2014年4月3日 08:18 ]

「続・最後から二番目の恋」に出演する柴田理恵

 女優でタレントの柴田理恵(55)がフジテレビの連続ドラマ「続・最後から二番目の恋」(17日スタート、木曜後10・00)に出演する。

 小泉今日子(48)と中井貴一(52)がダブル主演。2012年1月クールに放送され、神奈川県の古都・鎌倉市を舞台に40~50代の青春を描くドラマの続編。

 柴田の役どころは、鎌倉市長の伊佐山良子。鎌倉市役所観光推進課課長の和平(中井)は、秘書課長が突然病気になったことから、秘書課長も兼任。伊佐山は非常にクセのある難しい女性。前任の秘書課長が病気になったのも、彼女が原因と市役所内でウワサになっている。常々、誰かに振り回される性分の和平には、伊佐山は新たに現れた強力な外敵になりそう…。

 柴田は、小泉とは映画「毎日かあさん」(2011年2月公開)以来3年ぶり、中井とは同局の連続ドラマ「グッドモーニング」(1994年7月クール)以来20年ぶりの共演となる。

 出演が決まり「前作もそうですが、脚本がとても面白いのでうれしいです」とコメント。久々の共演になる中井についても「大好きな方なので、すごくうれしいです。緊張している私に、優しくしてくださるので、ありがたいです」と喜び、感謝している。

 浅野澄美プロデューサーは「バラエティー番組では見られない、笑顔のない柴田さんのお芝居は新鮮そのもの」と期待している。

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