いいとも最終回 有終16・3%!全8054回の平均は11・5%

[ 2014年4月1日 09:30 ]

「笑っていいとも!」最終回でタモリ(右)に表彰状を読み上げるビートたけし(C)フジテレビ

 日本の“お昼の顔”として親しまれ、放送32年の歴史に幕を閉じた31日のフジテレビ「笑っていいとも!」(後0・00~1・00)の平均視聴率が16・3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが1日、分かった。同日夜の生放送特番「笑っていいとも!グランドフィナーレ感謝の超特大号」(後8・00~11・14)は28・1%の高視聴率だった。

 1982年10月の番組開始以来、全8054回の平均視聴率は11・5%だった。「いいとも!」はデータが残る1989年以降、2013年まで25年連続して民法同時間帯年間視聴率トップ。今年に入り、ラスト3カ月も月間視聴者で同じくトップだった。 

 ビートたけし(67)が番組名物「テレフォンショッキング」に、延べ8054人目のゲストとして大トリ出演。12年10月以来で4回目。

 関係者が「何をしようかかなり考えたようだ」と語るこん身の表彰状で毒舌を連発。また「いいとも!」の司会候補にタモリ、たけし、明石家さんま(58)の名前が挙がったことを告白。最後は「あしたの友達」と言ってメモを取り出して、さんまに電話で“友達の輪”をつなぎ「お笑いビッグ3」が盛り上げた。

 番組の最後にはタモリ(68)が「長い間、32年間ありがとうございました。お世話になりました。また夜もありますので、よろしくお願いします」と言った後、「ありがとうございました。それじゃあ、またあした見てくれるかな?」といつも通りのセリフを発し、全員が「いいとも!」と答えて32年間、8054回目となった最終回が締めくくられた。

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