いいとも最終回はビートたけしで締め!31日ラストテレフォン

[ 2014年3月28日 12:20 ]

タモリ(左)と「笑っていいとも!」最終回に出演するビートたけし

 ビートたけし(67)が最終回を迎える31日のフジテレビ「笑っていいとも!」(月~金曜正午)の名物コーナー「テレフォンショッキング」に出演し、大トリを務める。28日の同番組で発表された。明石家さんま(58)とともに「お笑いBIG3」と称されたタモリ(68)&たけしが32年間の歴史に幕を下ろすファイナルを飾る。

 たけしはタモリとの電話に「もしもし、板東英二です。あっ、みのもんたです」と大ボケ。この日のゲスト・黒柳徹子(80)をイジり「黒柳さんはぬいぐるみを着てるんですか?来週アルタ行きます。よろしくお願いします」と語った。 

 1982年(昭57)10月4日の番組スタート以来、東京・新宿のスタジオアルタで公開生放送。最終回の31日は放送8054回目を数える。同日午後8時からは舞台をお台場・フジテレビに移し、3時間14分の生放送「笑っていいとも!グランドフィナーレ感謝の超特大号」。さんまはこちらに出演する。

 記念すべき第1回テレフォンショッキングのゲストは桜田淳子さん(55)。テレフォンディレクターはブッチャー小林(63)(小林豊氏、現テレビ静岡代表取締役社長)だった。

 昨年10月22日の番組終了発表以降は大物ゲストが続々出演。今月21日には、現役首相としては初めて安倍晋三首相が登場。14・8%の高視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。

 テレフォンショッキング出演最多記録は和田アキ子(63)の22回。藤井フミヤ(51)浅野ゆう子(53)の21回が続く。出演最長記録は「とんねるず」の48分22秒(今年1月14日)。2位は黒柳徹子(80)の46分(1984年3月14日)。

 番組は2002年4月5日、5000回を記録。タモリは生放送単独司会世界記録としてギネスブック2003年度版に掲載された。06年3月7日に6000回、10年2月4日に7000回、13年2月26日に7777回、今年1月14日に8000回を迎えた。

 最長レギュラーは85年10月から28年半の関根勤(60)。2位は87年4月から27年の笑福亭鶴瓶(62)。

 1989年に現在の計測方法に変わって以来、2013年(6・1%、ビデオリサーチ調べ、関東地区)まで25年連続して民放年間視聴率で同時間帯横並びトップを獲得。まさに「日本のお昼」を象徴した番組が有終の美を飾る。

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