「ミタ」長男・中川大志 中学卒業で決意「恋愛ものにも挑戦したい」

[ 2014年3月21日 13:33 ]

中川大志ファースト写真集「ちゅうぼう」発売記念握手会でお気に入りのカットを見せて笑顔を見せる中川大志

 11年10月クールの日本テレビ系大ヒット「家政婦のミタ」で長男役などで知られる俳優の中川大志(15)が21日、東京・福家書店新宿サブナード店でファースト写真集「ちゅうぼう」(学研パブリッシング)の発売記念握手会を行った。

 中学3年生の1年間を春夏秋冬で追った一冊で、幼少期からの写真とともに、ロングインタビューも掲載されており、さながら卒業アルバムのような仕上がり。タイトルは「格好つけすぎず、ありのままの素の自分を出せる」と自ら付けた。お気に入りは秋のシーンで蛇口から水を飲んでいるカットだといい、「飾らない感じの表情が好きですね」。

 季節の中では「イベントも重なっているし、街が賑やかで活気づいていて、冬が一番好き」という中川。冬のカットでは新潟県へ出向き、雪の中での撮影も経験。「待ち時間もずっと雪で遊んでましたね。今年の初雪だったので、テンションが上がってしまって。スタッフさんに雪を投げつけるという遊びをしていました」と笑った。

 4月からは高校生。「春から新しい生活が待っているんですけど、高校生活に対して不安もあるんですけど、今はすごく楽しみな気持ちでいっぱい。文化祭とか学園祭とかの行事が楽しみ。今からワクワクしています」と高校生活に夢をふくらませた。

 仕事のほうもさらなる飛躍が期待されるが、「高校生になったらお仕事のほうもいろんな役を演じたい。自分の演技の幅も広げていけたら。アクションにも挑戦したいですし、恋愛ものとかにも挑戦したい」と決意を語った。

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