村上ショージ 体調不良訴え検査入院…急性肝炎の疑いも

[ 2014年2月28日 05:31 ]

検査入院したことが分かった村上ショージ

 「ドゥーン」などの手鼻ギャグで知られるピン芸人の村上ショージ(58)が体調不良のため、大阪市内の病院に検査入院したことが27日、分かった。

 関係者によると、1週間ほど前から風邪に似た症状で、体のだるさなどを訴えていた。急性肝炎の疑いもあることから精密検査する。今月16日には、大阪市内でMBSテレビの特番の収録に臨んでいたが、別の関係者は「体調面に問題はまったくなかった」と話しており、その後、急変したと見られる。

 この日は大阪・IMPホールで明石家さんま(58)主演の舞台「明石家さんまプロデュース Part.18 今回もコントだけ 恋は焦らずタイミングを待ちます。60才で引退するわけ無いやろSP」に出演を予定していたが、直前でキャンセル。公演はさんまを含めラサール石井(58)、ジミー大西(50)ら出演者が計7人と少なく、代役もきかないことから午後4時ごろに延期を決定した。

 思わぬアクシデントにスタッフは劇場入り口で客の対応に追われた。舞台は4日間計5公演の予定で、今後の延期や振り替え日に関しては28日以降にも発表となる。

 最近では、人気タレントの上沼恵美子(58)が「生ガキ」が原因と見られるウイルス性のA型肝炎の疑いで、今月15日から大阪府内の病院に入院。27日に退院している。

 ◇村上 ショージ(むらかみ・しょーじ)1955年(昭30)5月28日、愛媛県出身。77年に吉本興業入り。京都花月で初舞台を踏んだ。娘はピン芸人のバターぬりえ。

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