AKBグループ茅野新支配人「変化でこそ見える景色ある」

[ 2014年2月27日 19:00 ]

 24日に行なわれた「AKB48グループ 大組閣祭り」で同グループ総支配人(衣装チーフデザイナー兼任)に就任した茅野しのぶ氏が27日、公式チャンネルで所信表明を行った。

 冒頭、茅野氏は「2月26日18時まで異議申し立ての窓口を設け、きのう、きょうといろいろなメンバーと話してきました」と言い、新グループ総支配人“初仕事”として動揺するメンバーとコミュニケーションを図ったことを明かした。

 「今まで衣装さんとして彼女らと接してきたが、正解を出してあげられたのか?」と自問しつつ、今後についていろいろ話したと言い「お互いに納得した形で組閣ができた」と新組閣チームメンバーについては、これから公式サイトで発表するとした。

 茅野氏は「衣装担当」として、AKB48立ち上げから関わってきたが、今回の大組閣で「常に変化をしていかなければならない」と感じたという。自身について「もともと舞台衣装がやりたくて…」と語り始め、今に至るまでの8年間を振り返り「いろいろな方に助けて頂いて、今があると思っています」と周囲に感謝した。

 今回の大組閣で動揺を隠せないメンバーやファンに対し「変化を恐れていたら、そこから何も進まないということをメンバーやファンの方に知ってほしい。変化があるからこそ見える景色がある」と理解を求めた。

 さらにファンに向けて、「いろんな意見があると思う」と前置きし「変化を恐れない困難な道が2つあったなら、より困難な道を選ぶのがAKB48グループだと思っています」と語り、その理由について「それは応援しているファンの皆さんが感動するようにしたいから、“こんな景色みたことない、応援して良かった”と心から思ってもらいたい」と熱弁をふるった。

 そして、最後に決意を語った。

 「私が何を求められているのか?何をしていけばいいのか、まだ分かりません。だけど48グループが大好きだから」と語ったところで感極まり言葉に詰まり…しばらく間を置いて「一生懸命頑張ってきたいと思います。まだまだ本当に足りないところもいっぱいあると思います。ただただ、スタッフ一同ガムシャラに頑張っていこうと思います」と語り、所信表明を終えた。

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