林葉直子 ブログでも心境「治らない病気 自由にさせて」

[ 2014年2月21日 15:04 ]

2010年当時の林葉直子

 21日放送のフジテレビ「ノンストップ!」(月~金曜前9・50)で重度の肝硬変を患い、死の淵に立っていることを告白した元女流棋士のタレント・林葉直子(46)が同日、自身のブログでも病状や心境をつづっている。

 まずは「皆さま、ありがとうございます。励ましのお言葉をたくさんもらって幸せです」と感謝。別人になってしまったかのような姿が映ったが「あれでもだいぶ太ったんですよ(笑)」。

 2006年に体調が悪化。アルコール性の肝硬変で、大量の飲酒が原因。3つの病院に入院したが「結局、回復の見込みはなく」現在は出身地の福岡県で1人暮らしをしている。

 「病気になって思ったことは、病気のつらさは当然ですが、入院がつらいってことでした。外に出られない、好きなものを食べられないつらさ。治るならばいいけど、治らない病気の時はもう少し自由にさせてほしい」

 現在は、こむら返りがひどく寝られないというが「それでも入院している時よりは全然幸せ」。塩分制限は守っているものの「『じゃあ、辛味はいいんだよね。ふふふ』と思って、唐辛子はガンガン使ってます。『じゃあ、甘味だっていんだよね。ぐふふ』と思って、ケーキをむしゃむしゃ食べてます。最近はケーキに飽きて、ゴマ団子です」と食生活を明かした。

 「身体はボロボロのガイコツ女ですが、結構楽しくやっております。だって、苦しんでも楽しんでも、終わりが来る時は来ますからね。では、南無阿弥陀仏~」と結んでいる。

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