「ピアノで奏でる佐村河内守の世界」代作判明で中止に

[ 2014年2月7日 16:05 ]

佐村河内守氏

 岩手県の奥州市文化振興財団は、作曲家・佐村河内守氏(50)の楽曲が代作されていた問題で、3月10日に奥州市文化会館で予定していた「『祈り・未来への光』コンサート~弦楽とピアノで奏でる佐村河内守の世界~」を中止すると決めた。同振興財団のホームページで発表した。

 「報道で伝えられているとおり、主要な楽曲は佐村河内守氏本人の作曲ではなく、別の人物による作曲と判明したため」と中止理由を掲載。「公演を楽しみにしていただいた皆様には、ご迷惑をお掛けしますことを心よりおわび申し上げます」と陳謝している。

 約100人がチケットを購入しており、払い戻しを受け付ける。直接来館が困難な人には、現金書留、銀行振込で対応するとしている。

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