NYタイムズ 楽曲の別人作で高橋選手には「最悪のタイミング」と報道

[ 2014年2月7日 13:59 ]

 米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は6日、作曲家佐村河内守さんの楽曲が別人の作品だと判明したニュースを大きく取り上げた。ソチ冬季五輪で佐村河内さん作曲とされた曲を使用する予定のフィギュアスケートのメダル候補高橋大輔選手にとっては「これ以上はない最悪のタイミング」となったと伝えた。

 「日本で愛された耳の聞こえない作曲家、ろうあ者でも作曲家でもないと判明」と題した記事は、日本のメディアが偽りを見抜けなかったことを指摘。米週刊誌タイムとの2001年のインタビューでも佐村河内さんが、聴力を失ったのは「神様の贈り物」「自分の内部の音感を信じれば真実の何かを創造できる」と語っていたと報じた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「連続テレビ小説「スカーレット」」特集記事

2014年2月7日のニュース