小金沢父子初共演 長男・雅弘「親の七光と言われようが…」

[ 2014年2月5日 05:30 ]

Vシネマ「兄弟挽歌」で父子初共演することを明かした小金沢昇司(右)と長男の雅弘

 演歌歌手小金沢昇司(55)が主演Vシネマ「兄弟挽歌(仮)」(5月発売予定)で長男の雅弘(18)と初共演することを4日、新事務所「ジャパンドリーム エンターテイメント」の事務所開きで明かした。

 前所属先の北島三郎音楽事務所からのれん分けの形で独立。設立の際に雅弘から「親の七光と言われようが自分で頑張るから入れてくれ」と強く直訴され、所属タレントとして受け入れた。父子初共演作は任侠ドラマになるという。

 雅弘は国士舘大1年生で、本格的に芸能活動を行うのは初。俳優やモデルなど幅広く活動する。歌手に挑戦する可能性については「歌のDNAは受け継いでいないので」と否定した。

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