秋元才加が極貧生活告白 紅白歌合戦で弁当2箱分持ち帰った

[ 2014年1月28日 21:26 ]

秋元才加

 元AKB48の秋元才加(25)が28日に放送された日本テレビ「解決!ナイナイアンサー」に出演。極貧生活を告白した。

 日本人の父とフィリピン人の母の間に生まれた秋元は「物心ついたときから父がまったく働いていなかった」ことから、「電気とガスが止まるのは当たり前」「真冬でも水風呂」という極貧生活を送っていたという。

 AKB48に所属してからも数年前までは苦しい生活は続き、テレビ番組の収録で出された弁当を持ち帰ることもしばしば。NHKの紅白歌合戦では「(段ボール)2個持ち帰った」のだとか。

 それでも働いていなかった父に恨みはなく、ハーフであることを理由にいじめを受けたときは学校の防災訓練で秋元を守ってくれたり、自分の食事を分けてくれたなど温かい思い出を語り「裕福ではなかったけれど、家族に支えられている部分はすごくある」と感慨深げに話した。

 父について「(今も)働いていないです」「酔っぱらって電柱にぶつかって入院しています」と近況を笑って明かした。

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