つかこうへいさん最後の愛弟子 馬場徹「新たな“伝説”つくる」

[ 2014年1月25日 05:30 ]

妖しい色気を漂わせながらたばこを吸う馬場徹

 東京・新宿紀伊国屋ホールの開場50年を記念し、同所での最多公演記録(350公演以上)を誇る舞台「熱海殺人事件」が2月15日から3月4日まで上演される。

 つかこうへいさんが73年に書き下ろした傑作。主人公の木村伝兵衛役を昨年史上最年少で抜てきされた馬場徹(25)が引き続き務める。三浦洋一、風間杜夫、阿部寛らが演じてきた役。つかさん“最後の愛弟子”の馬場は、肉体的なスピードと激しく正確なセリフ回しから「風間杜夫の再来」と称賛される逸材だ。

 中でも、作品の重要アイテムであるたばこを色気たっぷりに扱う姿は絶品で、今最も紫煙の似合う若手俳優。「この役は向こう10年、誰にも譲りたくない。つかさんを知らない若い世代にも見てもらい、新たな“つか伝説”をつくりたい」と話している。共演はEXILEのKENCHI(34)、大谷英子(28)、牧田哲也(29)ら。

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