「明日ママ」出演の鈴木砂羽「与えられた役柄を全うするのみ」

[ 2014年1月22日 17:31 ]

 子役の芦田愛菜(9)主演の日本テレビ系ドラマ「明日、ママがいない」(水曜後10・00)をめぐる一連の騒動について、共演の鈴木砂羽(41)がツイッター上でコメントした。

 21日、鈴木のフォロワーから届いた「『明日、ママがいない』ドラマがセンセイショナルに報道される事が野島伸二や日テレの狙いなのは明らか。コメントを寄せている芸能人もいますが砂羽さんはどうですか。芦田愛菜ちゃんが可愛いとか言ってる人もいるが.」(原文まま)というツイートに対し、「ワタシはいち俳優。与えられた役柄を全うするのみです。」と返信。他のフォロワーから「女優では?」と指摘されると、「いいえ、俳優です」とあらためて主張した。

 同ドラマをめぐっては16日、親が養うのが難しい子どもを匿名で受け入れる「こうのとりのゆりかご」(赤ちゃんポスト)を設置する熊本市の慈恵病院が放送中止の申し入れを表明。熊本市の幸山政史市長も22日の記者会見で、「過激な描写や演出、現実離れした表現が多く、児童養護施設への誤解を与えかねない内容だ。局は、施設当事者の声を真摯に受け止めてほしい」と述べ、改善を求めた。

 日本テレビ側は16日に「ドラマは子どもたちの心根の純粋さや強さ、たくましさを全面に表し、子どもたちの視点から『愛情とは何か』を描くという趣旨のもと、子どもたちを愛する方々の思いも真摯に描いていきたい」とコメントし、「ぜひ最後までご覧いただきたいと思います」と放送継続を表明。20日には慈恵病院にドラマ継続を伝えている。

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