高橋ジョージ 4年ぶり復帰も不満「俺だけ全然違う…何で?」

[ 2014年1月22日 14:48 ]

セガ新作ゲームソフト「龍が如く 維新!」完成披露記者会見に登場した高橋ジョージ

 セガのプレイステーション3および同4用新作ゲームソフト「龍が如く 維新!」の完成披露記者会見が22日、都内で行われ、ミュージシャンの高橋ジョージ(55)、女優の桜庭ななみ(21)、俳優の大東駿介(27)らが登壇した。

 2005年からスタートした人気ゲームソフトシリーズの最新作。4年ぶりのシリーズ復帰となる高橋は「こういう復活の仕方もあるのかと。(オファーに)またやれるの?っていうのがあった」と本音をポロリ。

 同ゲームの売りの1つは、自身の顔を元に制作した3DCGのキャラクターで、役者そっくりのキャラクターたちが活躍する。ところが、高橋は自身が演じる伊東甲子太郎には納得がいかないようで「他のキャストの方は画像見た時に、すぐにこの人だ!ってわかるだけど、俺だけ全然違う。何で?って」と不満をもらし、笑わせた。

 藤堂平助を演じる大東は前作に引き続きの参加。もともとシリーズの大ファンだといい、「上京した時に『1』が出た頃で、思い出深い作品なんです」。今作にも特別な思いがあるようで、「ファンとしてとんでもないことになっていると言いたい。すごい楽しみなんです」と力説した。

 一方、初参加となる桜庭は“寺田屋”の看板娘・おりょう役。京都弁にこだわったといい、「方言指導の方にいてもらって、収録させてもらった。何とか演じることができたかな」。

 会見には高橋克典(49)徳重聡(35)黒田崇矢(48)らも出席した。

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