鶴瓶「いいツレ」“親友”たかじんさんからメモ残されていた

[ 2014年1月19日 17:15 ]

笑福亭鶴瓶
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 落語家の笑福亭鶴瓶(62)が19日、ニッポン放送「笑福亭鶴瓶 日曜日のそれ」(日曜後4・00)で、3日に亡くなった歌手でタレントのやしきたかじんさん(享年64)をしのんだ。

 7日に訃報が発表されてから各界から追悼の声が相次いだが“親友”が口を開いた。

 年末年始の休みを過ごしたハワイから帰国。成田空港―伊丹空港(大阪)と乗り継ぎ、たかじんさんの家に直行した。京都時代から40年来の親交があり、たかじんさんが2つ年上だが、ともに「おまえ」と呼ぶ間柄だった。

 たかじんさんからは鶴瓶にメモが残されており、その内容の一部を明かした。

 「お互い、金持ってなかったから、おもろかったな」

 「いいツレを亡くしたというか。若い時からヤンチャも一緒にしましたし、ケンカもしましたけど。その人間が世の中を去っていって、みんなに本当に愛されているっていうのは非常にうれしいですね。まだできなかったこと、したかってあろうことがあったと思います。僕も生きている限り、全力でこの仕事をしていきたいと思います」と“遺志”を引き継ぐことを誓っていた。

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