殴られたたかじんさんに“また会いたい” オーケイが悼む

[ 2014年1月8日 04:53 ]

漫才コンビ「オーケイ」の小島弘章(左)と岡山祐児

 漫才コンビ「オーケイ」の岡山祐児(41)が8日未明、自身のブログを更新し、亡くなったやしきたかじんさんをしのんだ。「やしきたかじんさん」で始まる書き込みには、冒頭から故人への思いが切々とつづられている。

 「勝手に師匠と呼んでいました。いろんな相談を聞いてくれました。いろんなお店に連れて行ってくれました。娘の名付け親になってくれました」

 関西芸能界に君臨する大先輩。たかじんさんの番組で共演したこともあった。

 「たかじんさんに生意気な事を言って殴られて新地から鼻血流しながら帰りました。それをネタにしてくれました。番組スタッフさんが、たかじんさんが“岡山は?”って気にしていましたよって聞きました」

 故人への思いは尽きない。最後は「まだまだ聞きたいことがたくさんありました。たかじんさんには感謝しかありません。たまにで良いので夢に出てきてください。お願いします」と、亡き師匠との“再会”を訴えた。

 また、相方の小島弘章(41)も同日早朝、ブログを更新。7日夜に岡山から電話があったと言い、たかじんさんから5年前「東京に行くんやったら今やぞ。あかんかったらオレが大阪で待っとたる!」と激励されたエピソードを紹介している。「このことがなければ今頃、僕は芸人を辞めていると思います」とも。そして「たかじんさん、大阪で待ってくれてないんですから、天国で見守っててくださいよ」とたかじんさんに呼びかけている。

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