ディカプリオ 今度こそオスカー受賞熱望!主演作で意気込む

[ 2014年1月4日 13:01 ]

レオナルド・ディカプリオ

 米俳優のレオナルド・ディカプリオ(39)が主演及びプロデュースをした今回の作品「ウルフ・オブ・ウォールストリート」でオスカーを受賞することを強く望んでいるという。これまでアカデミー賞に3度もノミネートされながらも受賞を逃しているだけに、オスカーが意義のあることだと考え、この作品こそ受賞に値すると信じているという。

 ディカプリオは「もちろんオスカーを受賞することは大いに意義のあることさ。聞かなくても絶対だれもが業界から認められたいと思ってるさ。でも実際には、批評とか観客の評価とかってだれも絶対コントロールできないってことをすぐ思い知らされるのさ。唯一はっきりしていることはいい作品を作る努力をするってことだけさ」とハリウッド・レポーターに語っている。

 今まで「ギルバート・グレイプ」「アビエイター」「ブラッド・ダイヤモンド」の3作品でオスカーにノミネートされている。そして、今回、長年に渡ってともに仕事をしてきたマーティン・スコセッシ監督と再びタッグを組んだ「ウルフ・オブ・ウォールストリート」を特に気に入っているという。

 「この作品で受賞したいね。何に増しても注目されたいからね。なぜなら僕の今までの俳優人生の中で、資金集めをしたり、監督と組んだりと、自分で本当に作り上げたと言える作品が2つあるんだけど、それは『アビエイター』とこの『ウルフ・オブ・ウォールストリート』なんだ。だから色んな意味でこの2作品は僕の『ベイビー』みたいな作品なのさ、あんまりこの表現を使いたくないけどね」「この2作品は本当にいい作品に作り上げようと自分ができる全てのことを注いだ作品なんだよ。この『ウルフ・オブ・ウォールストリート』は特に思うように作り上げるのは本当に難しい作品だったと思うんだ。自分を全てひけらかして、そしてかなりの批評を受けたからね。だからこそ受賞で認められるっていうことは最高に素晴らしいことなんだよ」とディカプリオは熱く語っている。

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