篠原有司男さん描く映画も選考対象に 米アカデミー賞候補

[ 2013年12月4日 11:14 ]

 米映画芸術科学アカデミーは3日、来年のアカデミー長編ドキュメンタリー賞候補の審査対象となる15作品を発表し、前衛芸術家、篠原有司男さん(81)夫婦を描いた「キューティー&ボクサー」(ザッカリー・ハインザーリング監督)が選ばれた。

 篠原さんは40年以上、ニューヨークで活動。ボクシングのグローブに絵の具を付け、殴るようにして絵を描く。ハインザーリング監督が夫妻に4年間密着取材した同作品は、サンダンス映画祭ドキュメンタリー部門監督賞を受賞した。日本では21日に公開される。

 正式候補の5作品は来年1月16日に、受賞作は3月2日に発表される。(共同)

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