間寛平 人生初の“大当たり”万馬券バーン!足もバーン

[ 2013年12月4日 05:30 ]

スリッパで会見に登場し、右足の親指を骨折していたと明かした間寛平(中央)

 タレント間寛平(64)が3日、大阪市内で人生初の骨折をしていたことを明かした。右足親指を2カ所骨折、全治1カ月と診断された。負傷は競馬の予想中で、万馬券ゲットも告白した。

 この日、岩手など東北3県の物産展「東北わくわくマルシェ」(13日~来年2月23日、西梅田スクエア)の会見にスリッパ履きで登場。椅子に座ったまま右足をチラリと上げ、「先っちょ、折れましてん」と先月の主演舞台「先っちょマン」と絡めて切り出した。

 先月29日昼ごろ、自宅リビングで競馬のG1レース・ジャパンカップダートを予想中のこと。「これや!とピンとひらめいた」という寛平は、勇んでマークカードを入れた引き出しへ走り出したところ、机の脚で強打した。それでもタダでは転ばなかったようで「足にバーンと当たったら競馬もバーンと当たってん」と同レースで3連単2万4440円を的中。寛平は先月10日のG1エリザベス女王杯でも持ちネタ「チャチャマンボ」にかけて予想したメイショウマンボを当てており、運気上昇中だった。

 ケガについては当初骨折とは思わず、そのまま自宅前の公園で現在挑戦中の十種競技のトレーニングに1時間ほど砲丸投げ、5~6キロのランニングを敢行した。夕方には、ABCテレビ「探偵!ナイトスクープ」(金曜後11・17)の収録に参加、翌30日は仕事で愛媛県今治市へ。そのころから親指の付け根が赤黒く腫れ上がり結局、負傷から4日目の今月2日、病院で診察を受け骨折と診断されたという。

 寛平は「当分、マラソンの仕事は無理です」と苦笑い。同席した「テンダラー」ら後輩芸人からは「なんですぐ病院に行かないんですか?」「アホですか?」と突っ込まれ、タジタジだった。

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