山田はバク、成宮はコモドドラゴンに遭遇!金田一マレーシアロケ

[ 2013年11月13日 06:00 ]

日本テレビの開局60年特別番組「金田一少年の事件簿 獄門塾殺人事件」のマレーシアロケを振り返った成宮寛貴

 「Hey!Say!JUMP」の山田涼介(20)と俳優の成宮寛貴(31)が日本テレビの開局60年特別番組「金田一少年の事件簿 獄門塾殺人事件」(来年1月放送)のマレーシアロケを振り返った。

 探偵の金田一耕助を祖父に持つ主人公・金田一一(はじめ)が難事件を解決していく人気シリーズ。今年1月に放送された前作から、山田を主演に起用。新作はマレーシアのジャングルで起きた連続殺人事件に挑む。

 アジア各国で同日放送した前作と同様、今作も海外展開。マレーシア最大のメディア企業「Media Prima」と共同制作し、ロケも同国で行った。

 山田は「ジャングルでのロケは初めてで、マレーバクをはじめ、いろいろな動物が自然にいるので驚きました。暑い中、しかもジャングルでの撮影でスタッフの方々は本当に大変だったと思います」と過酷なロケを証言。

 ライバル役を演じる成宮も「2メートルくらいあるコモドドラゴンが走っていた。毒があるというので、走って逃げました」と今となっては笑える余裕も。「このドラマはスケールがドラマを超えて映画みたいで、そこまで行きたいんだというスタッフの意気込みを感じました」と山田同様、裏方の熱意を口にしていた。

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