「留学、ぜひ挑戦して」倉木麻衣、宮澤佐江がアピール

[ 2013年10月29日 16:01 ]

海外留学を促進するキャンペーン「トビタテ!留学JAPAN」のイベントで下村文科相(中央)と記念写真に納まる歌手の倉木麻衣(右から2人目)ら

 文部科学省は29日、著名人と協力して学生の海外留学を促進するキャンペーン「トビタテ!留学JAPAN」を始めた。歌手の倉木麻衣らが同省で開かれたイベントで「不安もあると思うが、ぜひ挑戦してほしい」と訴えた。

 米英に留学経験がある倉木は、下村博文文科相とのトークセッションに参加。「海外生活で現地の音楽を吸収したいと思った。海外でしか体験できないことを感じるのが大事だ」と話した。

 人気アイドルグループ「AKB48」の中国・上海版「SNH48」で活躍する宮澤佐江は「言葉の壁があってもコミュニケーションはとれる。現地の言葉が一言でも通じるとすごく喜びを感じる」と語った。

 キャンペーンには経済人やスポーツ選手、芸能人など100人以上が賛同。ホームページで留学方法などを紹介し、交流サイト「フェイスブック」に留学経験のある著名人を取り上げた記事も掲載する。

 政府は2020年までに、海外留学する学生数の倍増を目指すとしている。

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