日テレ社長 みの降板に明言避ける ケンミンSHOWは「読売テレビの判断」

[ 2013年10月28日 16:07 ]

 日本テレビの定例会見が28日、東京・汐留の同局で開かれた。大久保好男社長は、TBS「みのもんたの朝ズバッ!」などの降板を発表したタレントみのもんた(69)について「他局のことなので私からコメントすることはない」と明言を避けた。

 みのにとって残るテレビのレギュラー番組は日本テレビ系「秘密のケンミンSHOW」。26日に行われた会見ではみのから降板を申し入れたが、制作局の読売テレビから強く慰留されたと明かしていた。

 これを受けて大久保社長は「読売テレビとしては色々な状況を総合的に判断し、番組出演を継続してもらうことになったのだろう。その判断を私たちは受け入れている」と説明。大きな耳目を集めた謝罪会見はニュースで見たといい、「テレビの世界でご活躍された方が自分の問題について丁寧に説明された印象を持った」と話した。

 一連のきっかけとなる窃盗未遂事件で逮捕され、処分保留で釈放されたみのの次男で同局元社員の御法川雄斗容疑者(31)を諭旨解雇とした処分については「本人から事情聴取し、就業規則に触れる事実があったことが判明した。就業規則にのっとって処分した」と経緯を語った。

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