金爆 紅白2年連続出場に意欲「なにやろう」

[ 2013年10月8日 22:00 ]

ゴールデンボンバー「ホントに全国ツアー2013~裸の王様~」最終公演の公演前に囲み取材を行ったゴールデンボンバー。(左から)喜矢武豊、歌広場淳、鬼龍院翔、樽美酒研二)
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 男性4人組エアバンド「ゴールデンボンバー」が8日、東京・国立代々木競技場 第一体育館で5月1日の郡山市民文化センターからスタートした全国ツアー「ホントに全国ツアー2013~裸の王様~」のファイナルを迎えた。

 5カ月のツアーを終え、ボーカルの鬼龍院翔 (29)は「みんな楽器弾かなくても見に来てくれるんだなって、不思議な気持ちです。(走り切った感も)こんなバンドなんで特にないです」と笑わせつつ、「大変なスケジュールだったけど、楽しかった。ついにファイナルまできてうれしいです」と充実した表情を浮かべた。

 歌広場淳(28)も「この5カ月はツアーが生活の中心だったので、完全に燃え尽きた感じになりますね」と寂しげ。今後について、鬼龍院は「秋から冬にかけてはもう消えたと思っているテレビの前の皆さんにまだ消えてないよ、アピールができたらなと。ちょろしょろとテレビ出させていただけたら」とテレビでの露出を増やしていくことを明かした。

 冬のテレビと言えば、昨年も出場したNHK紅白歌合戦だが、自身のお面でNHKホールを染めた樽美酒研二(32)は「紅白なにやろう…」と早くも出る気満々。 鬼龍院も「どうやったら出られるんだろう…」と首をかしげつつ、帰り際には「紅白出られるようにがんばります」と報道陣に頭を下げ、2年連続出場に前向きな姿勢を見せた。

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