佐藤隆太、堺雅人とガチ対決!?「リーガルハイ」ゲスト出演

[ 2013年10月8日 12:15 ]

「リーガルハイ」第2話のワンシーン。左から佐藤隆太、堺雅人、新垣結衣

 俳優の堺雅人(39)が主演するフジテレビ系連続ドラマ「リーガルハイ」(水曜後10・00)の第2話に、佐藤隆太(33)、谷村美月(23)がゲスト出演することが分かった。

 「リーガルハイ」は昨年4月期に放送された連続ドラマの第2シリーズ。堺演じる破天荒な敏腕弁護士・古美門研介と、新垣結衣(25)演じるまじめな相棒弁護士・黛真知子の凸凹コンビが活躍する法廷コメディーだ。

 佐藤が演じるのは、高校3年の頃にIT企業を設立、数々の一流企業を買収して一躍時代の寵児(ちょうじ)となるも、インサイダー取引や所得隠しの容疑で逮捕され実刑判決を受けてしまった鮎川光役。出所後にテレビ番組に出演し、“報道などでバッシングを受けて人間としての誇りを奪われた”としてマスコミを名誉棄損で訴えることを発表する。テレビを見ていた古美門はさっそく鮎川の代理人に名乗り出るが、「自分より頭の良い弁護士に会ったことがない」とあっさり拒絶され…とストーリーが展開していく。

 これまで同局の「まっすぐな男」(2010年)など、熱くストレートな役柄のイメージが強かった佐藤。鮎川について「少し嫌味でキザなイメージに見えるんじゃないでしょうか」とし、「僕はキザだったり、とんがっていたり…それがともすればスマートに思える役は、あまり演じた経験がありません」と少々照れくささもあったという。見せ場の堺との法廷での対決シーンは迫力のあるぶつかり合いとなったが、「少しでもついていけるようにと頑張りました」と感想。「堺さんは役者として僕が想像していた以上に、素晴らしい先輩です。本当に“格好良いな”と思いました」と話している。

 谷村は、佐藤演じる鮎川に名誉棄損で訴えられる漫画家の玉川たま役。古美門を筆頭に「キャラクターがみなさん濃いので参りました(笑)」とし、「堺さんと新垣さんは、すごく刺激をくださいました。古美門と黛を演じるおふたりを生で見ていると、ゲストとして参加する私には“異常だ!”と感じてしまいます。そう感じていることを冷静に客観的に見ている私もいて(笑)。そんな気分も楽しかったです」とコメントしている。

 「リーガルハイ」は9日スタート。第2話は16日に放送される。

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