椎名桔平 TBS連ドラ初主演「刑事のまなざし」初回は8・4%

[ 2013年10月8日 10:15 ]

TBSドラマ「刑事のまなざし」に出演する(左から)要潤、椎名桔平、松重豊

 7日にスタートした椎名桔平(49)主演のTBS系連続ドラマ「刑事のまなざし」(月曜後8・00)の初回平均視聴率が8・4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが8日、分かった。

 江戸川乱歩賞受賞作家、薬丸岳氏の同名連作短編小説が原作で、40歳を超えて、少年鑑別所の法務技官から警察官に転身した新人刑事・夏目信人(椎名)がやわらかく懐の深い“まなざし”で事件と向き合っていく異色のヒューマンミステリー。椎名は同局の連続ドラマ初主演となる。共演は、要潤(32)、松重豊(50)、小野ゆり子(24)、北村有起哉(39)ら。

 初回は、夏目は4カ月前に少年鑑別所の法務技官から転身したばかりの東池袋署刑事課強行犯係に勤務する新人刑事。ある日、管内で放火と思われる3件の不審火が発生し、4件目でついに死者が出た。夏目と組むベテラン刑事の福森(松重)と部下の涼子(小野)は事件当夜のアリバイを確認するため、被害者の内縁の妻で看護婦の恵子(森口瑤子・47)の勤務する病院へと向かった。一方、夏目は詳しい話を聞くため、被害者と対立していたという恵子の息子・裕馬(野村周平・19)へと向かい…という展開だった。

 前クール(7月~9月)の同枠ドラマ「名もなき毒」(小泉孝太郎主演)の初回は13・1%だった。

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