ビートたけし セリフ覚え悪いけど「これがまあ面白いんだ!」

[ 2013年10月8日 08:45 ]

テレビ朝日「黒い福音」でベテラン刑事を演じるビートたけし

 ビートたけし(66)がテレビ朝日開局55周年記念スペシャルドラマ「松本清張 黒い福音」(今冬放送予定)に主演する。

 原作は松本清張氏の長編小説。1959年、東京西部の川で女性客室乗務員の死体が発見された昭和史に残る未解決事件の一つ「国際線スチュワーデス殺人事件」を題材にした。被害者の無念を抱きながら、たけし演じるベテラン刑事が大きな壁に挑んでいく。

 たけし主演で、07年11月に2夜連続で同局が放送した「松本清張 点と線」の視聴率は第1夜が23・8%、第2夜が23・7%で、芸術祭ドラマ部門で大賞も受賞。同じ演出家の石橋冠氏と再びタッグを組む。たけしは「原作にはない部分も付け加えてあって、これがまあ面白いんだ!石橋監督はオレのセリフ覚えが悪いのも知っていてやりやすいよ」と手応え?を語っている。

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