相武紗季 帰国後初イベント「もっと積極的に“キス”して」

[ 2013年9月11日 14:35 ]

「ジレット“キスを誘う男肌”男女の本音トークプレスイベント」に出席した相武紗季(中央)と平成ノブシコブシ(左が吉村崇、右が徳井健太)

 女優の相武紗季(28)が11日、都内で行われたシェービングブランドのジレット「ジレット“キスを誘う男肌”男女の本音トークプレスイベント」にお笑いコンビ「平成ノブシコブシ」とともに登場した。

 芸能生活10周年を迎えることを機に、4月から8月まで語学研修のため米国に短期留学していた相武は帰国後初のイベント出演。「ステキな出会いはたくさんありましたね。いろんな方と出会いましたし、全然違った文化体験もできて、本当に楽しかった。いろんな国の友達がたくさんできたので、いろんな国に興味を持つようになりました。いろんな思い出がありますね」と笑顔で約4カ月間の留学を振り返った。

 帰国後はすでに、フジテレビの連続ドラマ「ミス・パイロット」(10月15日スタート、火曜後9・00)の撮影に入っている。「時差ボケはなかったですね」とニッコリ。語学の上達は「行く前よりは自分の中ではコミュニケーションを取れるようになったのでとまずまずの様子。報道陣から英語での自己紹介を促されるも、そこは「またの機会に」とかわした。

 ステキな男性との出会いは?との問いには「男性も女性関係もいろんな方にも出会いました。それをちょっとずつ仕事で示せたらなと思います」とだけ答えた。イベントでは、恋愛についてのトークを展開。「男性には“キス”をもっと積極的にしてほしい。海外の方ではコミュニケーションの一環として街中でもしている。日本の男性ももっと積極的になってもいいのでは?」とドッキリ発言も飛び出した。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「三浦春馬」特集記事

2013年9月11日のニュース