松井珠理奈 骨折もドームツアー完走「最後まで、やりきりました」

[ 2013年8月31日 16:43 ]

 SKE48の松井珠理奈(16)が左手人さし指を骨折していたことが明らかになった。

 松井はAKB48のヤフオクドーム公演初日(7月20日)にセットにぶつかり、負傷。翌日2日目には包帯を巻いて出演していた。

 30日夜、自身のブログを更新し「指の包帯とかテーピングとか、今日はとれました!!」と報告。その上で「やっと、骨もくっつきました!!」と骨折が明るみになった。

 「お医者さんには、せめて包帯はしてないと絶対にだめですと言われ…正直、不安なままステージに立ちました」と以降のドームツアーでつらかった心境を吐露。「自分一人のステージじゃないから、包帯をしてでるなんて…すごくいやでした。でも、出ないほうがたくさんの方に迷惑をかけてしまうと思ったので…最後まで、やりきりました!!」と“気合の完走”を果たした。

 「ちょっと休ませてあげないとっ。そして、リハビリしなきゃです」とし、左手は“休養”。9月1日に大阪で行われる握手会は右手だけになり「ごめんなさい。気持ちは代わりませんからね!!たくさん、感謝の気持ちが伝わりますよーに」と呼び掛けた。

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