AKB板野友美 涙の卒業公演テレビ生中継!ニコ動も25万人が見た 

[ 2013年8月27日 21:35 ]

AKB48卒業公演で熱唱する板野友美

 AKB48の板野友美(22)が27日夜、東京・秋葉原の専用劇場で行われた卒業公演でグループ活動を終えた。

 午後9時20分ごろ、アンコールに高橋みなみ(22)指原莉乃(20)らが駆けつけ「恋するフォーチュンクッキー」「Everyday、カチューシャ」、卒業曲「最後のドア」を熱唱。この模様がTBS「火曜曲!」(火曜後9・00)で生中継された。

 さらに、この夜の卒業公演はニコニコ動画でも生中継された。午前11時から第1部「2009年-2012年 生誕祭ダイジェスト一挙放送」、午後5時から第2部「AKB48劇場ロビーよりファンのメッセージ」を生中継。配信終了は午後10時15分。来場者数は25万848人に上った。

 最後に大島優子(24)らから「一緒に並んでいることがうれしかったです」高橋から「見送ることがつらすぎて、もっと早くに卒業しておけばよかったかなと思ったことも正直ありました。私は私のタイミングで出ていかなきゃいけないなと思っているし、ともが残していったものを周りの人に吸収させるまでは、もう少しここにいなきゃと思っています」などとメッセージを贈られると、板野はこの夜ずっと我慢していた涙を流した。

 「本当に8年間ありがとうございました。思い返すと、たくさんいろんなことがあったけど、たくさんつらい思いをしたから、すごく喜びが大きくなったと思うし、いろんなことがあったから、メンバーとの絆も深くなったと思うし、だから私が今まで歩んだ道は間違ってなかったと本当に思います。この仲間たち、スタッフさんたち、ファンの皆さんに出会えたことが私にとって運命だと思うし、よかったなと心から思っています」とあいさつ。

 「私はさらなる夢に向かって歩き続けようと思います。でも、この8年間、一歩一歩乗り越えてこれたことが私の勇気につながっています。どんなことがあってもくじけずに強い私で頑張りたいと思います」。紙吹雪が舞う中、ラストソング「桜の花びらたち」を歌った。

 しかし“ともちん”コールは鳴り止まない。ダブルアンコールは「今になってやっと歌詞の意味が分かった」と自ら選んだ「ここにいたこと」。8年間の活動を思い返すように歌い上げた。

 最後の最後、今年5月にグループを卒業した河西智美(21)がサプライズ登場し、花束贈呈。河西は「卒業おめでとう。メール返さなくて、ごめん。実は卒業前にいつものようにケンカをしていまして。きょう仲直りです」と抱き合った。

続きを表示

「美脚」特集記事

「連続テレビ小説「なつぞら」」特集記事

2013年8月27日のニュース