官兵衛スタジオ収録スタート 岡田准一「思いっきり遊べるチーム」 

[ 2013年8月27日 19:03 ]

 2014年1月から始まるNHK大河ドラマ「軍師官兵衛」のスタジオ収録がスタートし、主人公の黒田官兵衛を演じる岡田准一は「大河を使って思いっきり遊べるチームだと感じた」とリラックスした表情で語った。

 スタジオには姫路城内などを再現したセットが組まれ、官兵衛と光(中谷美紀)の祝言などを収録。最初の主君の小寺政職を演じる片岡鶴太郎や、父職隆役の柴田恭兵も撮影に参加した。

 当時流行したという「辻が花」と呼ばれる絞り染めの小袖に身を包んだ中谷は「岡田さんのたたずまいは月のよう。それでいてりりしく、すてきなお殿さまです」と目を細めた。

 「軍師官兵衛」は戦国時代を知略で生き抜いた武将・黒田官兵衛の生涯を描いた物語。9月には岩手県や兵庫県でも収録が行われる予定だ。

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