桂南光が橋下市長に嫌み「芸術をどう理解しているのか」

[ 2013年8月24日 08:57 ]

 落語家の桂南光(61)が橋下徹大阪市長に言葉の“ビーンボール”を投げつけた。大阪市内で23日、「咲くやこの花芸術祭2013」(10月18~20日、大阪市役所など)の記者会見に臨み、「(芸術祭に)一番来てほしいのは、橋下市長」と切り込んだ。

 さらに「よう知っている人やから、嫌みを言う」と断った上で「芸術をどう理解しているのか。日本維新の会も忙しいかもしれないが、政治より芸術の方が楽しい」と続けた。昨年10月に支給が決まったものの、補助金削減問題が議論を呼んだ文楽協会らへの対応が念頭にあったとみられる。

続きを表示

「美脚」特集記事

「内田裕也」特集記事

2013年8月24日のニュース