尾野真千子 “夫”森山未來を「愛し抜けた」 全力で叩くシーンも

[ 2013年8月8日 07:36 ]

NHK「夫婦善哉」試写会に出席した(左から)森山未来、尾野真千子

 織田作之助生誕100年記念作品、NHKの土曜ドラマ「夫婦善哉」(後9・00)が24日から連続4話、放送される。7日、維康柳吉(これやす・りゅうきち)役の俳優・森山未來(28)と蝶子役の女優・尾野真千子(31)が大阪市内で会見した。

 原作は織田の同名小説で、大阪・法善寺を舞台に2人が涙あり、笑いありの“男と女の物語”を繰り広げる。兵庫県出身の森山は「大阪にはこの土地柄でないと生まれない世界観がある。全国の人に伝わったらいいなと思う」と話した。

 柳吉に尽くす蝶子を演じた尾野は「初めの会見で“この人を愛し抜きたい”と宣言しましたが、愛し抜けたと思います」と納得の表情。貯金通帳を無断で持ち出して放蕩(ほうとう)し、朝帰りした柳吉を責めるシーンでは「私は不器用で力が抜けない。森山さんに聞いたら“いい”と言うので、全力で叩きました」と明かした。

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