黒木メイサ、出産後初の舞台 育児との両立「やるしかない」

[ 2013年7月26日 15:28 ]

舞台「『源平盛衰記』異聞 巴御前 女武者伝説」公開稽古で笑顔を見せる黒木メイサ

 女優の黒木メイサ(25)が26日、都内のスタジオで東京・明治座で上演される主演舞台「『源平盛衰記』異聞 巴御前 女武者伝説」(8月4~25日)の公開稽古を行った。

 昨年2月に歌手赤西仁(29)と結婚し、9月に第1子となる女児を出産した黒木。NHK大河ドラマ「八重の桜」で女優復帰は果たしているが、今作は出産後初の舞台となる。「これまでは1年1回とか定期的に舞台をやっていたが、約3年ぶりの舞台で、体力勝負なので、心配な部分はあった」としつつ、「アクション稽古を始めさせてもらってから稽古に入ったので、その辺の不安も解消されてやっています」と仕上がりも上々の様子。

 ともに体力勝負となる育児との両立については「やるしかないですからね。当たり前のことです」と胸を張った。実生活で守るべきものができたことは、役作りにも反映されているという。

 夫の赤西もちょうど舞台上演中の8月7日に自ら作詞作曲した「HEY WHAT’S UP?」を発売し、活動を再開する。「(舞台も見に)来るんじゃいですかね、タイミングが合えば」と話した。

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