78歳ソフィア・ローレン、息子監督作で女優本格復帰

[ 2013年7月9日 13:13 ]

銀幕復帰を果たす大女優ソフィア・ローレン

 イタリアを代表する大女優ソフィア・ローレン(78)が女優として本格的に銀幕へカムバックを果たすことになった。息子で映画監督のエドアルド・ポンティが手掛ける新作「ザ・ヒューマン・ヴォイス」に出演し、女優として本格復帰すると発表している。

 本作はジャン・コクトーが1930年代に発表した一人芝居の戯曲「人間の声」の映画化。撮影は今月からイタリアのローマ、ナポリ、オスティアなどで開始される予定だ。

 ソフィア・ローレンが最後に出演したのは2010年のテレビ映画「ソフィア・ローレン 母の愛」で、劇場長編映画としては09年のミュージカル映画「NINE」が最後となっていた。02年には息子のエドアルドがメガホンを取った「微笑みに出逢う街角」にも出演している。

 日本でもテレビCMで口ずさんだ「ラッタッタ」のフレーズで非常に馴染み深い大女優の銀幕での姿が今から楽しみだ。

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