肺がん手術の元ゆーとぴあ・ホープ 下ネタ連発で全快アピール

[ 2013年7月9日 07:11 ]

肺がんの手術成功会見を行った元お笑いコンビ「ゆーとぴあ」のホープこと城後光義

 肺がんと診断され、都内の病院で手術を受けた元お笑いコンビ「ゆーとぴあ」のホープこと城後光義(63)が8日、都内で会見を行い、手術の成功を報告した。

 会見場に白衣姿で登場。第一声は「妊娠していませんから、相手は言えません」で、極秘出産した女子フィギュアスケートの安藤美姫(25)を意識したコメント。報道陣の「今やりたいことは?」には、「きのう(7日)退院したばかりだけど、今はセックスがしたい」と笑いを誘った。

 6月27日に入院、今月3日に約7時間の手術を行い、左肺の大きさ8センチの腫瘍を摘出した。発見が1カ月遅れたら、命を落とす危険があったという。医師からは「手術をしなかったら余命6カ月」と宣告された。「手術前は正直怖かった。新しい命をいただいた感じ。生きててよかった」と涙する場面もあった。

 手術前、「芸人仲間は見舞金を持ってきて!」とアピールしていたが、見舞いに来たのは「浅草の食えない連中だけ」と説明。「たけちゃん(ビートたけし=66)や、きみまろ(綾小路きみまろ=62)は来てない。援助をお願いします」と親交のある“大物”に呼び掛けた。

 術後の経過は良好。今後は、自宅でリハビリに努め、様子を見ながら仕事復帰を検討する。

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